私が保有している株主優待株3銘柄を紹介

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こんにちは、こはるです。

私は株主優待が好きで、実際にいくつかの優待株を保有しています。

今回は、現在私が保有している株主優待株の中から、

・NTT
・エディオン
・すかいらーくホールディングス

の3銘柄を紹介します。

それぞれ優待の内容だけでなく、
「なぜ私がこの株を持っているのか」も紹介していきます。

※株主優待の内容は変更される場合があります。購入前には各企業の最新のIR情報をご確認ください。

目次

私が株主優待株を持つようになったきっかけ

私が投資を始めたきっかけのひとつが、テレビで桐谷さんが株主優待を使っているのを見たことでした。

「株を持っていると、こんなふうに優待がもらえるんだ!」

と興味を持ち、最初は個別株から投資を始めました。

今では投資信託を中心にしながら、個別株では配当金や株主優待も楽しんでいます。

株主優待の仕組みについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

🌿 株主優待ってどうやってもらう?投資初心者向けにやさしく解説

現在保有している優待株の中から、今回は3銘柄を紹介します。

① NTT

100株保有中です。

NTTは、私が保有している株のひとつです。

NTTの株は、優待だけではなく、配当金も楽しみにしています。

長期で保有していきたいと考えている銘柄です。

まずはdポイントをもらうことを楽しみに、保有を続けていこうと思っています。

NTTの株主優待は、100株以上を保有する株主を対象に、保有期間に応じてdポイントが進呈される制度です⇩

① 保有期間に応じた優待内容

保有株数保有期間進呈ポイント
100株以上2年以上3年未満1,500ポイント
100株以上5年以上6年未満3,000ポイント

※2026年3月31日を基準日とした優待内容です。

※毎年進呈されるわけではありません。同一の株主番号で受け取れるポイントは、最大4,500ポイントです。

② dポイントの受け取り方法

手順内容
STEP 1NTTから郵送されるログインID・パスワードを確認
STEP 2専用のエントリーサイトにログイン
STEP 3アンケートに回答
STEP 4dポイントの進呈先となるdアカウント情報を入力
STEP 5保有期間に応じたdポイントを受け取る

※2026年度のエントリー期間は、2026年5月29日から2027年3月31日までです。期限を過ぎるとポイントは進呈されません。

※株主優待の対象となる保有期間やエントリー方法には細かな条件があります。詳しくはNTT公式サイトをご確認ください。

② エディオン

100株保有中です。

エディオンは、家電などの購入に使える株主優待が魅力の銘柄です。

100株以上の保有で、3,000円分のエディオンギフトカードがもらえます。

さらに、長期保有による追加贈呈もあります。

私自身、エディオンの優待は「実際の生活で使いやすい」というところに魅力を感じています。

家電は金額が大きくなることもあるので、ギフトカードを使えるのはうれしいポイントです。

わが家の冷蔵庫やエアコンも、もう10年選手。

そろそろ買い替えを考えているので、そのときに優待のギフトカードを使えたらいいなと思っています(^^)

長期保有による追加進呈も楽しみにしているので、エディオンとは長いお付き合いになるといいな。

① 保有株数に応じた優待額

保有株数優待額(ギフトカード)
100~499株3,000円分
500~999株10,000円分
1,000~1,999株15,000円分
2,000~4,999株20,000円分
5,000~9,999株25,000円分
10,000株以上50,000円分

※毎年3月31日現在の株主名簿に記載された、100株以上保有する株主が対象です。

② 長期保有による追加優待額

保有株数1年以上2年未満2年以上3年未満3年以上
100~499株1,000円分2,000円分3,000円分
500株以上2,000円分3,000円分4,000円分

※同一株主番号で、3月末・9月末の株主名簿に連続して記載されていることなどの条件があります。

③ すかいらーくホールディングス

100株保有中です。

すかいらーくホールディングスは、ガストやバーミヤンなど、普段利用する機会のあるお店で使える株主優待が魅力です。

私がすかいらーくを保有している理由は、やっぱり「家族で使いやすい」こと。

近くに店舗があるので、普段の外食で使いやすいのが魅力です。

以前は年間合計6,000円分の優待がもらえていたので、少なくなったのは残念ですが、

まずはコロナ禍を乗り越えてくれてよかったなーと思っています。

ただ、家族みんなで行くと優待額を大幅にオーバーしてしまうので(^^;)

最近は、子どもと2人でごはんに行くときに使っています♪

すかいらーくホールディングスでは、100株以上保有する株主を対象に、グループ店舗で利用できる株主優待券(電子チケット)が贈呈されます⇩

① 保有株数に応じた優待額

保有株数年間合計6月末基準(9月発送)12月末基準(3月発送)
100~299株4,000円分2,000円分2,000円分
300~499株10,000円分5,000円分5,000円分
500~999株16,000円分8,000円分8,000円分
1,000株以上34,000円分17,000円分17,000円分

※毎年6月末日・12月末日時点の株主名簿に記載された、100株以上保有する株主が対象です。

② 株主優待券(電子チケット)の使い方

項目内容
利用方法税込価格から額面の範囲で1円単位で割引
有効期限約1年間
3月発送分翌年3月31日まで
9月発送分翌年9月30日まで
利用可能店舗ガスト、バーミヤンなどの対象グループ店舗

2025年9月発送分から、従来の株主優待カードから電子チケットに変更されています。

③ 利用時の注意点

  • 各種クーポン券との併用が可能です。
  • 現金との引き換えはできません。
  • 宅配サービスや通販商品など、一部利用できない商品・サービスがあります。
  • 利用できない店舗もあるため、事前に公式サイトで確認しましょう。

私が優待株を選ぶときに見ていること

以前は魅力的な株主優待を目的に買っていましたが、今はちゃんと会社の中身も見るようになりました。

私は、

・優待内容
・配当金
・配当利回り
・企業の業績
・株価
・長期保有したい会社か
・優待がなくなっても持ちたいと思えるか

などを確認しています。

最近は、株主優待だけではなく、配当金や株価の値上がりも重視しています。

そのため、

「優待があるから買う」

ではなく、

「配当・値上がり益・優待をまとめて考えて、長く持ちたいと思えるか」

を意識しています。

優待株はNISA?特定口座?

私自身、NISAと特定口座の両方で個別株を保有しています。

配当金や株価の値上がりを重視して、長期で保有したいと思う銘柄はNISAを優先しています。

一方で、優待そのものに特に魅力を感じる銘柄については、特定口座で保有することも選択肢にしています。

優待株は、優待の廃止や改悪によって株価が大きく下がる場合もあります。

特定口座では、一定の条件を満たせば、ほかの課税口座の利益や配当金と損益通算できる場合があります。

一方、NISA口座で発生した損失は、ほかの口座の利益と損益通算できません。

こうした違いも考えながら、私は保有する口座を選んでいます。

NISAと特定口座の使い分けについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

🌿 株主優待はNISAと特定口座どっち?私が実際に使い分けている理由

まとめ

今回は、私が保有している株主優待株から、

・NTT
・エディオン
・すかいらーくホールディングス

の3銘柄を紹介しました。

それぞれ優待の内容や魅力が違いますが、私の場合は「自分の生活で使いやすいか」ということも大切にしています。

桐谷さんを見習って、株主優待は使い切る!をモットーに(笑)

株主優待は、配当金とはまた違った楽しみがあります。

土台はインデックス投資で淡々と。

サテライトで個別株も少しずつ。

これからも、配当金や値上がり益も意識しながら、無理なく長期で保有できる銘柄を探していきたいと思います。

※この記事で紹介している保有状況は、2026年9月時点のものです。株主優待の内容や保有状況は変更される場合があります。

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この記事を書いた人

20代のころ、将来のお金に不安を感じたことをきっかけに、資産形成をスタートしました。
最初は株主優待が楽しくて個別株を保有していましたが、分散投資の大切さを知り、少額1万円からセゾン投信での積立投資を始めました。
NISAが始まってからも、そのまま投資スタイルを変えず、金額を調整しながらコツコツと継続しています。

結婚・出産を経て、家計やお金との向き合い方も大きく変わりました。
保険は医療保険を手放し、必要な保障だけにシンプル化。
車の買い替えなどで、投資を取り崩す経験もありましたが、「完璧を目指さず、無理なく続けること」を大切にしてきました。

現在は、戸建ての賃貸住宅で家族と暮らしています。
夫は自営業。収入に波があるからこそ、固定費を抑え、生活防衛資金を整えながら、背伸びをしない資産形成を意識してきました。

アラフォーになり、少しずつ暮らしの土台が整ってきた今は、資産形成をより本格的に学びながら、
家族との暮らしを豊かにするお金の使い方・貯め方を、このブログで発信しています。

ちいさく始める資産形成と、やさしい暮らしのヒントをお届けできたらうれしいです。

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